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KoyoOfficeDBのインボイス制度への対応状況

こちら をご覧ください。

KoyoOfficeDB

KoyoOfficeDBは弊社がこれまで作成し頒布してきたWindows専用アプリケーションソフトのKoyoOffice、 Koyo見積、Koyo浄化槽管理、KoyoHomeをひとつにまとめたデータベースアプリケーションソフトです。

1975年からアプリケーションソフト開発・作成を始めました。当初はMS-DOS対応の注文ソフトを地元企業に提供していましたが、パソコンの進化に合わせてWindows対応ソフトにとOSの対象を換え開発・作成を続けております。途中、NECワープロ文豪シリーズのソフトを趣味の範囲で作ったことがきっかけで、NEC様から文豪シリーズのアプリケーション開発会社として認めていただき、千葉の幕張メッセや大阪のインテックス大阪、名古屋の吹上ホールなどでのNEC様のイベントに参加し展示販売させていただきました。


当時、会計処理をしたり宛名印刷などは他社のソフトを利用してましたが、その頃から売上管理ソフトで顧客登録し、宛名管理ソフトで、また同じ顧客を登録し、と同じ顧客をソフト別に何度も重複して登録するという非効率なことをしていました。それをなんとかしたい、ということで2006年に作ったのが Windows版KoyoOffice です。KoyoOfficeはC言語で作成してましたので、C言語が理解できる後継者がいないということもあり、2018年からデータベースでKoyoOfficeと同じようなソフトが作れないかと試行錯誤で作り始めたのが KoyoOfficeDB です。

およそ3年半をかけデータベースを勉強しつつ修正などを繰り返し自社での試験運用をしていましたが、ほぼ問題ないだろうと2020年12月から全国頒布を始め、現在Ver.20210720として販売を続けております。KoyoOfficeDBでは、KoyoOffice同様、使用者様が登録された顧客・商品情報、各伝票情報を一元管理することで、顧客(相手)管理で登録した情報を宛名印刷など他の処理でも使用でき、無駄のない効率的なパソコンの運用ができると思っています。また、費用も数万円、数十万円もするソフトを一括で購入、というのではなく2006年から月税別ワンコインという経済的に負担の少ない会費制にさせていただいております。KoyoOfficeDBは会費以外の負担は一切ございません。東京、大阪などの大都会ではなく、愛媛という地方でだからこそできる月税別ワンコインという会費だけでサポート・バージョンアップを行っております。

また、他社のソフトは、使用するパソコンの台数分購入する必要がありますが、KoyoOfficeDBは会員様が使用するパソコンなら何台でも無制限にインストールしてご利用いただけます。


KoyoOfficeDBが利用できるパソコンは? なにができる? 請求書や集計表の印刷は? 

●Windows10、11で8ギガのRAM搭載(推奨) Windows7、8でも4ギガRAMでも動作確認はしております。
●readme.txtにも書いておりますがインストール作業は不要です。
●Microsoft.NET Frameworkバージョン4.6以上が必要(Microsoftのホームページからダウンロード)
●VCRUNTIME140.DLLが必要(Microsoftのホームページからダウンロード)

何ができるのか,と、請求書や集計表は、につきましては 操作説明書(Ver.220418) をお読みください。KoyoOfficeDBのメニュー画面からでも操作説明書を見ることができます。


KoyoOfficeDB最新版(Ver.220418) のダウンロード 230129は準備中です

iPad対応版は、iPad、iPhoneにFileMakerGoをインストールしておき、iPad、iPhoneで直接ダウンロードして、FileMakerGOで開いてください。 またiPad、iPhone対応版は「データ管理」のバックアップ処理ができません。 FileMakerGOの仕様だと思いますが、iPad、iPhoneで新しいバージョンに変更し、それまでに登録された相手・商品・各伝票データなどを 続けてご利用したい場合は、ダウンロードする前に必ず弊社までお問い合わせください。

WindowsやMacのパソコンでKoyoOfficeDBをご利用される方はダウンロードし解凍後「初めにお読みください」を参照してインストールをしてください。 パソコンでのご利用者様でバージョンアップをされる方は、必ず「データ管理」でバックアップして、 インストールしたフォルダ内のBackUpフォルダをUSBメモリなど外部記憶装置へ念のためにコピーしておいてください。

KoyoOfficeDBはプログラムとデータが一体になっていますので「データ管理」でバックアップをしておきます。 Macでご利用されている方は、コピー時に「結合」を選択してください。ただ選択間違いが起こることもありますのでUSBメモリなどの外部記憶装置にコピーしておいてください。 選択を間違えた場合はバージョンアップでKoyoOfficeDBを新しくされたあと、USBメモリからBackUpフォルダへバックアップしたデータを戻します(置き換えでコピーします)。
Windowsでご利用の方はバージョンアップでBackUpのデータが削除されることはありませんが、万が一のために外部記憶装置であるUSBメモリにBackUpフォルダをコピーしておいてください。

KoyoOfficeDB for Win32 KoyoOfficeDB for Win64 KoyoOfficeDB for iPad iPhone

Windows専用 旧ソフトのダウンロード

パスワード入力画面に「パスワードのリセット」ボタンをつけました。またKoyoOFficeDBへデータ移行するファイル作成を処理を修正しています。
ファイル作成しただけではKoyoOfficeDBで使用できません。作成したファイルをExcelなどで読み込み「CSV UTF-8(コンマ区切り)」で保存し直す必要があります。詳しくはKoyoOfficeDBの説明書「データ管理」をお読みください。
2024年末まではKoyoOffice、Koyo見積のデータをUSBにバックアップをして弊社までお送りいただければ、無料で対応いたします(2025年以降は有料になります)。

KoyoOffice Ver.220113 Koyo見積管理 Ver.220113