ダウンロード

 弊社ではソフトの代金を支払うというシステムではなく、2006年以降、弊社の会員となっていただき、年会費(6,000円+消費税)をお支払いいただくシステムになっております。年会費にはサポート・バージョンアップ費用も含まれますので、年会費以外の支払は不要で、会員様ご自身所有の何台のパソコンでも、どのソフト(といっても今後はKoyoOfficeDBだけですが)を使用されても、どのイラスト・写真(まだ未掲載、準備中です)をダウンロードして利用されても年会費のみの支払いとなりますのでご安心ください。


バージョンアップ前に必ずお読みください

 ダウンロード後、解凍し、KoyoOfficeDBフォルダを、PC本体のユーザーフォルダ内に丸ごとコピーしてください。コピーしたPC本体のKoyoOfficeDBフォルダ内のKoyoOfficeDBアプリケーションをクリックすることでKoyoOfficeDBをご利用いただけます(バージョンアップなどは同じ場所にコピーする必要がありますのでご注意ください)。ショートカットの作り方は「はじめにお読みください」というテキストファイルに記載していますのでご参照ください。

 すでにKoyoOfficeDBをインストールされていて、新しいバージョンに変更される方は、必ずデータ管理でデータをバックアップをして、USBメモリなど外部記憶装置にKoyoOfficeDBを保存したフォルダ内のBackUpフォルダを丸ごと保存しておいてください。データベースはソフトとデータが一体化されていますので、バックアップしないで新しいKoyoOfficeDBに変えられますと、データの引き継ぎができませんので十分ご注意ください。バージョンアップしたあと新しいKoyoOfficeDBを起動し、最初に表示される電話番号やパスワードの入力画面では何も入力せず、メニューまで進めて、データ管理でバックアップしておいたデータをデータ管理でパソコンに戻し(USBメモリなどの外部記憶装置から戻す必要がある場合もございます)再起動すると、旧KoyoOfficeDBで登録しておいたデータを、そのまま続けてご利用いただけます。

 CDでの配布も可能です。費用は送料・税込550円です。ご希望の方は弊社までお申し込みください。試用して気に入っていただき会員登録される場合は、ひと月分の会費税込550円を差し引き初年度会費にさせていただきます。現会員様でCDをご希望の方へは無料で配布いたします。


KoyoOfficeDB Ver.20210720の変更箇所

変更点1 自社印や自社ロゴを使用できるようにしました。
変更点2 明細行のある処理の行挿入・削除を修正しました。
変更点3 業務(仕事)で使用するか、プライベートでの使用なのか区分するようにしました。この区分により、レシートや通帳の種類選択を変えるようにしています。
変更点4 受注管理の商品選択方法を修正しました。 
変更点5 社員管理で集計処理を追加しました。
変更点6 プライベートでの使用に限り体験版でもレシート入出金管理、健康管理、出来事(日記)管理、通帳管理、昨年同時期3か月の比較(収入・支出・もっともよく使用する項目・差額の比較になります。売上や仕入・消費税・利益などの比較は業務と兼用の場合)は自由に使用できるようにしています。ただし、レシート入出金管理と通帳管理で会計科目にあたる項目(自家消費・売上・仕入など)は設定できません。家計簿的な項目に限定されます。

Windows対応 Windows7以降

KoyoOfficeDB20210720 for Win32 (6 ダウンロード)

KoyoOfficeDB20210720 for Win64 (7 ダウンロード)

 

MacOS対応 macOS 10.12 Sierra以降

KoyoOfficeDB20210720 for Mac (1 ダウンロード)

 

iPad、iPhone対応

 FileMakerGOがうまく動作しないという情報があったため、しばらく配布を延期していましたが、iPad、iPhoneで完結するような使用法でなら問題ないようですので公開します。
 iPad、iPhoneに前もってFileMakerGOをインストールしておき、iPad、iPhoneで下のファイルを直接ダウンロードしてください。ダウンロード後、iPad、iPhone画面の右上にある四角で上向きの矢印アイコンをタップし、表示されたアプリでFileMakerGOを選択するとKoyoOfficeDBが起動します。

KoyoOfficeDB20210720 for iPad

KoyoOfficeDB操作マニュアル

 こちらで確認できている不具合と思われる箇所は「データ管理でバックアップができない」ということです。あくまでもiPad、iPhoneで完結する使用になります。外部ファイルを作ったり利用したりができないということだと思います。操作説明書も、それを読むことはできますが、KoyoOfficeDB上のアイコンをタップして見ることはできません。
 現在はPCを利用した特殊な環境以外では、使用者様側でバージョンアップに伴うデータ移行ができません。KoyoOfficeDBのバージョンアップ版にデータを移行してご利用されたい場合は、有料(返送料・税込3.300円)になりますが、使用中のKoyoOfficeDBをUSBにコピーされ弊社までお送りください。弊社の方でお送りいただいたKoyoOfficeDBのデータをバージョンアップしたKoyoOfficeDBにコンバートしてお返しいたします。
 FileMakerGOもバージョンアップしているようですので、今後、対応可能な部分は修正する予定です。
 

旧ソフト(Windows専用)

 2025年末でパスワードのお知らせなどのサポートを終了予定です。下記掲載のソフトはKoyoOfficeBDに、より高機能になって含まれておりますので、KoyoOfficeBDのご利用をお願い致します。すでに会員様で今までのデータをKoyoOfficeDBで引き続きご利用される方は、以下のバージョンのソフトで顧客・商品・社員の基礎データを引き継げるようにしております。伝票データなどは引き継ぎできません。詳しくはKoyoOfficeDBの操作説明書をお読みください。


KoyoOffice20210227 (2 ダウンロード)

Koyo見積管理 Ver.20200108 (40 ダウンロード)